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日本の台所道具たち

  • 村田 元夫
  • 2020年8月28日
  • 読了時間: 1分

あまりにも知らなすぎた。目に触れていたはずだが、自分には見えていない世界だった。

銅器、鉄器、漆器、包丁、すり鉢とすりこ木、、、。


叩きだけでつくる燕三条の銅器、熱を逃がさない分厚い岩手の南部鉄器、使うほどに味わいの出る輪島の漆器、鍛造により長切れする能登の包丁、ひとつ一つ違う溝のすり鉢と山椒の木でできたすりこ木、ぜんぜん知りまヘンでした。


職人が手間をかけて作ってきた、丈夫で長持ちする日本の台所道具たち。日々の生活の中にあるモノが、人の手で作られてきた歴史。


「世界は欲しモノにあふれている」本日22:30からのNHK番組より(三浦春馬とjujuが出ているやつ)

 
 
 

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