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時代の矛盾を抱き込んで「とよさとコモンズ」設立へ
とよさとコモンズ みんなのものであった土地を私有化していくと、頑張った分だけ自分の努力が報われる。それで革命を起こした時代があった。自分が頑張ってもその努力が報われないとなると私有してきた先祖代々の土地を見知らぬ誰かに売ってしまう時代もある。どちらも産業資本主義時代のことだ...
村田 元夫
2024年12月19日読了時間: 1分
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米の自給と暮らしの安心
うちも「自給家族」で、米騒動の影響なし。自分じゃコメを作れないけど、仲間(コンセプトとしては家族)が作ってくれています。 鈴木辰吉さんのフェイスブックより 「令和の米騒動」で米価が暴騰しています。しかし、しきしまの米生産農家にはどこ吹く風。家族と頼まれた親戚、知人のため...
村田 元夫
2024年12月18日読了時間: 1分
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「探す」ことに貪欲 。 たまたまに触れられる日常へ。
たまたまチャンネル回していたら、「吉増剛造×佐野元春のスウィッチインタビュー」(昨日のETV22時より)がやっていて、見入ってしまった。 プロ野球中継に飽きてチャンネル回していたら、たまたま「海で泳ぐ!狩る!謎のオオカミ...
村田 元夫
2021年3月28日読了時間: 1分
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地図とコンパス
事業活動って、航海とか登山に当てはめて考えるとイメージしやすい。 事業は航海や登山と同じで、ある意味冒険であって、何が起こるかわからない中で行程を楽しみながら目的地まで到達し、無事帰ってきたいものである。 冒険であるからこそ、自分たちは今どこにいて、あとどのぐらい道のりがあ...
村田 元夫
2020年9月10日読了時間: 2分
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応援者と現場担当者のミスマッチ
何かしら応援したいと思う人がいて、実態を知るためにいろいろ質問したときに、「あれもやってます、これもできています」とうまくいっている現状ばかり返すと、「それなら応援する必要がなさそうだ」ということになってしまいます。 「本当はこうしたいんだけど、できてなくて困っているんです...
村田 元夫
2020年9月9日読了時間: 1分
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「あんたら、何もわかっちゃいない」と言われたときに。
「あんたら、何もわかっちゃいない」と言われたときに。 (反歌) 「何もわからないところから始められる楽しさよ。」と返したい。 ただ、受益者からすると、何もわからないヤツに関与されたくないでしょうから、「一緒に悩んで一緒に考えませんか」というしかない。
村田 元夫
2020年9月7日読了時間: 1分
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マレー二のジルさんのヒアリングメモ
オーストラリア・クイーンズランド州のマレー二という村で、地元住民や移住者と共に自治を復活させたジル・ジョーダンさんからのヒアリングメモが出てきました。 2002年10月18日 沖縄県那覇市で開催された何かの市民イベントの際、清水義晴さん、鶴田清さん、鶴田紀子さん、関谷剛一さ...
村田 元夫
2020年9月7日読了時間: 2分
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天職に出会うには
「ティール組織」を提唱しているF・ラルーさんの日本公演のダイジェストが見れます。 人生の目的は見つけに行くものではなく、天から降ってくる。 天職=calling(天から呼ばれる)の体験について話されています。主体としての自己ではなく、媒体(メディア)としての自己に気づいたと...
村田 元夫
2020年9月6日読了時間: 1分
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チベットの荒涼とした世界
働きすぎであったり、働きたいのに働けなくて精神を病むというケースをよく耳にする昨今ですが、自分の場合は、精神を病むということはない、と思えるのであります。 なぜなら、自分には鈍感力があるからです。ややこしいことはスルーするザルの精神。たぶん、遺伝だと思う。...
村田 元夫
2020年9月5日読了時間: 1分
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家はお買い物する商品か?
ちょっと昔:「衝動買いできる買い物じゃ~ないんだから、インターネットを見て、何千万円もする家を買う人なんているわけないよ。」 今:「コロナの影響で対面式の住宅展示場には、人を集められないし、コストがかかるばかりだ。不採算店は撤退して、その分、ホームページのリスティング広告や...
村田 元夫
2020年9月3日読了時間: 1分
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私の職業は何?
最近、何業をやっているのかわからなくなっている。 地域づくり業、事務業、調査業、コンサル業、電力業、教育業、まちづくり業、福祉業、、、
村田 元夫
2020年9月2日読了時間: 1分
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創発って、こういう現象なんじゃないかな。
どこか辺境の局所で小さな揺らぎが起きる。この揺らぎをキャッチする共振体がポツポツと現れ、不思議な縁でそれぞれがつながっていく。その揺らぎが全体に行き渡っていき、一つの生命現象のように動き出す。 ひょっとしたら、いまがそれかも。...
村田 元夫
2020年8月31日読了時間: 1分
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長久手市の「じちのはな研究会」
地元の愛知県長久手市には、小学校単位のコミュニティ活動を促すために共生ステーションという施設が徐々に新設されています。 本日は、「じちのはな研究会」の会合を写真の北小共生ステーションで行いました。コロナ対応もあって、広いホールを6人で使用。...
村田 元夫
2020年8月29日読了時間: 1分
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日本の台所道具たち
あまりにも知らなすぎた。目に触れていたはずだが、自分には見えていない世界だった。 銅器、鉄器、漆器、包丁、すり鉢とすりこ木、、、。 叩きだけでつくる燕三条の銅器、熱を逃がさない分厚い岩手の南部鉄器、使うほどに味わいの出る輪島の漆器、鍛造により長切れする能登の包丁、ひとつ一つ...
村田 元夫
2020年8月28日読了時間: 1分
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久しぶりの遠征
本日は久しぶりの遠征。 移動時間往復6時間、サービス3時間。 移動中は、適度なウォーキングと、居眠りと、スマホと、資料チェック。 一日中働いた気分になる従来型の働き方、マスクをとってビールで納める。
村田 元夫
2020年8月26日読了時間: 1分
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医者と弁護士の「ググる力」
医師:今の医者は、「ググる力」が大事な能力なんだよ。 M:ブラックジョークですか? 医師:いや、まじめな話。カンファレンスでは、みなググってるよ。手術手順まで公開する動画もあるし。 M:弁護士も法律や過去の判例がベースだから「ググる力」は大切そうですね。...
村田 元夫
2020年8月24日読了時間: 1分
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「わずらわしい会社」の総会
シャンシャン総会になるシナリオを描いていたけれど、「わずらわしい会社」の株主総会は、株主さんからの質問がいっぱい出て、いい感じになった。 オンライン参加の株主さんからは、親しみを込めて「どんなスタッフさんがやっているのか知りたい」という提案があり、その場にいたスタッフ6名が...
村田 元夫
2020年8月23日読了時間: 1分
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倫理の教科書を読み通してみた
書き出しに感心したので、休日を使って高校の倫理の教科書を読み通してみた。 世界・日本の思想の流れをつかむには非常に良いですね。 西洋思想の大きな流れでは、イデア⇒神⇒理性⇒主体⇒実存⇒構造⇒脱構築へ。 日本思想では、一貫して「おのずから」(=じねん)がべースにあって、中空構...
村田 元夫
2020年8月22日読了時間: 1分
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集中講義 彼らの未来にエール
業務が重なる中、引き受けなれけばよかったと思った集中講義でしたが、終わってみれば、やってよかったと。 人を助ける介護改革、カウンセラーから政治へ、地元らしくゆったりできる喫茶店、安全・安心なドローン普及、やりがいを生む社会システムの構築、障害者福祉施設づくりからベトナムを豊...
村田 元夫
2020年8月20日読了時間: 1分
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タイトな業務トンネル
何とか、企画書類作成のトンネルを抜け、あとは、学生さんのトンネル1日分。 まあまあ体力もってる。
村田 元夫
2020年8月19日読了時間: 1分
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